1955年10月に広島カンツリー倶楽部の西条コースが、丸毛信勝氏(アウトコース)上田治(インコース)の設計で開設され、1963年には上田治氏の設計により八本松コースが開設されました。ゴルフ場の設計家として「東の井上誠一、西の上田治」とまで呼ばれた名手上田治氏は、OBは、可能な限りなくすこと、ローカルルールの設定は極力さけること、変則的なスウィングを要求させるホールのアップダウンは、出来るだけなくすという三つの設計方針により、「ゴルファーを苦しめるコースではなく、楽しませるコースを」という、優しさや温かさをコースに求めた思想により本コースは生まれました。爾来、松林と自然の地形を残した風格ある名門コースとして、プロのトーナメントやアマチュアの競技大会が数多く催されております。
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